staticは、インスタンスを作らず呼べる印
練習では main から直接呼びたいので、補助メソッドにも static を付けます。まずは「同じクラス内で直接呼ぶため」と読めば十分です。
Java Output Practice
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Java クラス・メソッド編 / Lesson02 メソッド(2)
Method Lesson 2
static、スコープ、オーバーロード、分割の考え方を扱います。
class Main {
public static void main(String[] args) {
int price = total(1200, 3);
System.out.println(label(price));
}
static int total(int price, int count) {
return price * count;
}
static String label(int value) {
return "total: " + value;
}
}
練習では main から直接呼びたいので、補助メソッドにも static を付けます。まずは「同じクラス内で直接呼ぶため」と読めば十分です。
total の中で作った変数は、基本的にそのメソッドの外では使えません。どこで宣言した変数なのかを見る癖が大事です。
Javaでは、同じ名前のメソッドを複数作れる場合があります。見分ける鍵は、引数の数や型です。
長い処理を小さく分けると、コードに見出しが付きます。何を計算するのか、何を表示用に整えるのか、役割ごとに分けるのが基本です。
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メソッド(2)では、書けるだけでなく「なぜ分けるのか」まで見ます。static、スコープ、引数の違いを順番に押さえましょう。
Method Output Practice
static、スコープ、オーバーロード、処理分割を初級問題で確認します。コードの役割を読み分ける力を鍛えます。