配列は、同じ型の値を並べて入れる箱
int[] scores は「int型の値を複数入れる配列」です。1つの変数名で、80、90、70のような複数の値をまとめて扱えます。
Java Output Practice
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Java 制御構文編 / Lesson02 配列
Array Lesson
同じ種類の値をまとめて扱うための文法です。番号の考え方まで整理します。
int[] scores = {80, 90, 70};
System.out.println(scores[0]); // 80
System.out.println(scores.length); // 3
int[] scores は「int型の値を複数入れる配列」です。1つの変数名で、80、90、70のような複数の値をまとめて扱えます。
最初の値は scores[0]、2番目は scores[1] です。人間の「1番目」と、Javaの番号が1つずれる点が大事です。
scores.length は配列の中に値がいくつあるかを表します。3個ならlengthは3で、最後の番号は length - 1 です。
for (int i = 0; i < scores.length; i++) と書くと、0番から最後まで順番に取り出せます。
scores[1] = 95; と書くと、1番の値を95に変更できます。配列名、番号、代入する値の順で読みます。
要素が3個の配列で使える番号は0、1、2です。scores[3] のように範囲外を使うとエラーになります。
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配列は「なんとなく使える」状態が危険です。番号、長さ、更新、範囲外。この4つを曖昧にすると、すぐにエラーやズレにつながります。
参考: Oracle Java Tutorials の Arrays、 Java Language Specification: Arrays
Array Output Practice
初級は基礎確認、中級は配列を使って処理を組み立てる問題です。
中級は、配列・for文・条件式を組み合わせて、自分でコードのまとまりを書きます。