クラスは、名前を持つ大きなまとまり
class Student は、Studentという種類のデータや処理をまとめる場所です。Javaでは、処理だけが浮いて存在するのではなく、基本的にクラスの中に置かれます。
Java Output Practice
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Java クラス・メソッド編 / Lesson03 クラス
Class Lesson
class、field、object、constructor、method、this、referenceまで、基礎の全体像を順番に見ます。
classで型のまとまりを作る
fieldで状態を表す
newでobjectを作る
methodで処理をまとめる
class Main {
public static void main(String[] args) {
Student student = new Student("Aoi", 90);
student.show();
}
}
class Student {
String name;
int score;
Student(String name, int score) {
this.name = name;
this.score = score;
}
void show() {
System.out.println(name + ": " + score);
}
}
class Student は、Studentという種類のデータや処理をまとめる場所です。Javaでは、処理だけが浮いて存在するのではなく、基本的にクラスの中に置かれます。
String name や int score は、Studentが持つ値です。あとでオブジェクトを作ると、それぞれのStudentが自分の値を持てます。
new Student() は、Studentクラスをもとに実際に使えるものを作る書き方です。設計図と実物を分けて考える入口です。
student.name は、studentという実体のnameを見る、または変更する書き方です。どの実体の値なのかを左側で指定します。
new Student("Aoi", 90) の値を受け取り、nameやscoreへ入れる入口です。オブジェクトを安全に準備できます。
student.show() は、studentが持つnameやscoreを使って処理します。データと処理を近くに置けるのがクラスの強みです。
this.name は、このオブジェクトのnameです。引数のnameとフィールドのnameを区別するときに特に重要です。
Student student には、Studentの実体を使うための手がかりが入ります。コピーと共有の違いを考える入口です。
Click a Card
クラスでは、設計図、実体、値、処理、初期化、this、参照のつながりが土台になります。カードを押して、コードのどこを見ればよいか確認しましょう。
Class Output Practice
class、フィールド、new、ドットアクセスを初級問題で確認します。オブジェクト指向へ入る前の足場を固めましょう。