メソッドは、処理のまとまり
greet や add のように、処理に名前を付けます。同じ処理を何度も書かず、呼び出して使えるようになります。
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Java クラス・メソッド編 / Lesson01 メソッド(1)
Method Lesson 1
まずは、引数・戻り値・voidの意味を整理します。
class Main {
public static void main(String[] args) {
greet("Aoi");
int result = add(3, 4);
System.out.println(result);
}
static void greet(String name) {
System.out.println("Hello " + name);
}
static int add(int a, int b) {
return a + b;
}
}
greet や add のように、処理に名前を付けます。同じ処理を何度も書かず、呼び出して使えるようになります。
String name や int a は、メソッドの中で使う材料です。呼び出す側が値を渡します。
return a + b; は、計算した値をメソッドの外へ返します。返した値は変数に入れたり、表示したりできます。
static void greet は、表示などの処理はするけれど、結果の値は返さないメソッドです。
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メソッドは、Javaのコードを読みやすく分けるための最初の大きな道具です。気になるカードから開いて、呼び出す側と作る側の関係を確認しましょう。
Method Output Practice
引数、戻り値、voidを初級問題で確認します。まずは「呼ぶ」「受け取る」「返す」を手で書けるようにしましょう。